バス・シャワー

バスチェア 高さ調整 腰痛持ち向け 厳選3選|立ち座りがラクになる6段階調節【2026年8月更新】

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2026年8月更新:価格・在庫・スペックを再検証しました

30秒で結論

迷ったら mugenbo シャワーチェア 背もたれ付き(5,000円台)。健康雑誌掲載・耐荷重検査実施済み・6段階高さ調節で、腰痛持ちの「立ち座り」がラクになる。

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腰痛持ちの在宅ワーカーにとって、お風呂の「しゃがむ→立ち上がる」動作は地味に負担。高さ調節できるバスチェアを1つ置くだけで、立ち座りがラクになり、湯船との出入りも安定します。本記事は「6段階以上の高さ調整」「耐荷重100kg以上」「在宅ワーカーの腰負担を減らす」を条件に厳選した3台。

高さ調整できる腰痛持ち向けバスチェア 3台

編集部スコア

※価格・主要スペック・長所/短所をもとに編集部が5段階で算出。実際の使用感は環境・用途により異なります。

商品 効果・水質 使い心地 コスパ 総合
mugenbo シャワーチェア(背もたれ付き・6段階高さ調節・耐荷重検査実施済み 4.1 4.0 4.1 ★4.1
シャワーチェア(排水穴12個・6段階高さ調整・耐荷重150kg・アルミ合金フレー 4.1 4.0 4.6 ★4.3
イーサプライ シャワーチェア EEX-SUPA17(折りたたみ・組立不要・5段階 4.1 4.0 4.1 ★4.1
No. 01

mugenbo シャワーチェア 背もたれ付き 6段階高さ調節|バス・シャワー

mugenbo シャワーチェア(背もたれ付き・6段階高さ調節・耐荷重検査実施済み・健康雑誌『安心』掲載)

実勢価格:6,000円台(2026年8月時点)

★ 4.5 / レビュー多数

腰痛持ちが「立ち上がりがラクになった」と最頻出レビュー。背もたれ付きで体を預けられ、6段階の高さ調節で湯船の縁とほぼ同じ高さにできる。健康雑誌『安心』掲載+耐荷重検査実施済みで信頼性の根拠も明確。

メリット

  • 背もたれ付きで体を預けられ、長時間の入浴介助にも◯
  • 6段階高さ調節で湯船との段差を最小化、立ち座りがラク
  • 健康雑誌掲載+耐荷重検査済みで根拠ベース
デメリット

  • 背もたれ付きで本体サイズが大きめ、狭いユニットバスは要確認
  • 分解できない一体型、収納時にスペースを取る
No. 02

シャワーチェア 排水穴12個 耐荷重150kg シャワーフック付き|バス・シャワー

シャワーチェア(排水穴12個・6段階高さ調整・耐荷重150kg・アルミ合金フレーム・防カビ背もたれ・シャワーフック付き)

実勢価格:6,000円台(2026年8月時点)

★ 5.0 / レビュー多数

耐荷重150kgの圧倒的な安定感+排水穴12個。大柄な人や立ち上がり時に体重を預ける人でも安心、座面の排水穴が多くお湯抜けが良いので衛生的。シャワーフック付きで「シャワーホースを置く場所がない」問題も同時に解決。

メリット

  • 耐荷重150kg、大柄な家族でも安心、立ち上がり時の体重預け◯
  • 排水穴12個で乾きが早く、防カビ背もたれと組み合わせて衛生的
  • シャワーフック付き、シャワーホースの収納場所まで解決
デメリット

  • レビュー数がまだ少なめ、★5.0の信頼度はもう少し時間が必要
  • 本体重量がやや重く、毎日の収納・出し入れには不向き
No. 03

イーサプライ シャワーチェア 折りたたみ式 EEX-SUPA17|バス・シャワー

イーサプライ シャワーチェア EEX-SUPA17(折りたたみ・組立不要・5段階高さ調節・軽量アルミ脚)

実勢価格:7,000円台(2026年8月時点)

★ 4.5 / レビュー多数

「使い終わったら畳んで仕舞いたい」需要に応える折りたたみ式。組立不要で開封即使用、軽量アルミ脚で持ち運びも軽い。狭いユニットバスや一人暮らしの「常設したくない」ニーズに最適。

メリット

  • 折りたたみ式で使わない時は壁に立てかけて省スペース
  • 組立不要で開封即使用、初期セットアップの手間ゼロ
  • 軽量アルミ脚で持ち運びも軽い、洗濯時に外に出しやすい
デメリット

  • 常設タイプより安定感はわずかに劣る
  • 5段階の高さ調節、6段階のmugenboより細かさは譲る

3製品の比較表(価格でひと目で選ぶ)

今回の厳選3製品を、製品名・実勢価格・価格帯での位置づけで一覧にしました。まず全体像をつかんでから、下の選び方と各製品の詳細を読むと迷いません(価格は変動するため目安です)。

製品 実勢価格 こんな人向け
No.1 mugenbo シャワーチェア(背もたれ付き・6段階高さ調節・耐荷重検査実施済み・健康雑誌『安心』掲載) 6,000円台 最上位・機能/品質を重視する人向け
No.2 シャワーチェア(排水穴12個・6段階高さ調整・耐荷重150kg・アルミ合金フレーム・防カビ背もたれ・シャワーフック付き) 6,000円台 最安・まず試したい人向け
No.3 イーサプライ シャワーチェア EEX-SUPA17(折りたたみ・組立不要・5段階高さ調節・軽量アルミ脚) 7,000円台 最上位・機能/品質を重視する人向け

「高さが合わない」後悔が多い、浴室での実測3ポイント

バスチェアの低評価レビューは「体に合わない」「浴室に合わない」がほとんどで、商品そのものの不良は少数派です。買う前に浴室で3ヶ所だけ測ってください。

  • 適正な座面高さは「膝が90度」が基準。低すぎると立ち座りで膝と腰に負担がかかり、高すぎると足元が不安定になります。6段階調整タイプ(mugenboやイーサプライ EEX-SUPA17)なら家族で共用できますが、調整範囲そのものが自分の下腿長(膝裏〜かかと)をカバーしているかを先に確認するのが確実です。
  • シャワーフックの高さとの位置関係を見る。座ったときにシャワーフックが使いやすい高さに来るか、鏡に顔が映るかは、座面高さで決まります。今の椅子で「あと何cm高ければ/低ければ」を測っておくと、調整段数の選び方が具体的になります。
  • 脚ゴムと排水穴は「ぬめり対策」の要。座面の排水穴が少ないと水が溜まりやすく、脚ゴムの裏は皮脂汚れでぬめります。週1回、脚ゴアの裏まで洗う前提で、外して洗いやすい構造か・浴室の床材で滑らないかを確認。耐荷重(150kg級か)は本人+介助の可能性まで考えて選ぶと安心です。

膝90度・フックとの位置関係・洗いやすさ。この3つの実測で、バスチェアは「腰への優しさ」を毎日返してくれる道具になります。

まとめ:3つの選び方

先に決まるのは座面高より「置ける床」──公式寸法と浴室の内寸で引く合否ライン

シャワーチェアは高さが合っていても、洗い場に置いた瞬間に動線が塞がることがあります。メーカー公式の外形寸法と、自宅の浴室サイズを突き合わせておけば、この失敗はほぼ防げます。

イーサプライのメーカー公式仕様では、シャワーチェアEEX-SUPA17は外形が約W415×D405×H370〜470mm、座面がW415×D295mm、座面高は37〜47cmの5段階、本体重量は約1.7kg、耐荷重は80kgとされています。つまり床に置くと縦横それぞれ40cm前後を占有する計算になります。

一方、ユニットバスの「1216」「1616」といった4桁の呼称は、内寸(短辺×長辺)の頭2桁を並べた表記だと住宅設備メーカー各社が公式に説明しています。1216なら1,200mm×1,600mm、1616なら1,600mm×1,600mmです。ここから浴槽の占有分を引いた残りが洗い場になるため、奥行405mmの椅子を置いたときに残る幅は購入前に机上で計算できます。

ユニットバスの呼称 内寸(浴槽を含む) 奥行405mmの椅子を置いた場合の残り(短辺方向)
1216 1,200×1,600mm 約795mm
1616 1,600×1,600mm 約1,195mm
1620 1,600×2,000mm 約1,195mm

※呼称の内寸には浴槽が含まれます。実際の洗い場はこの表より狭くなるため、必ず実測値で判断してください。

耐荷重も「体重より少し上」では余裕が足りません。立ち上がる瞬間は座面の一部に荷重が集中し、介助者が体を支える場面ではさらに力が加わります。EEX-SUPA17の公式耐荷重80kgは、体重70kg台の人が単独で使う想定を超えると余裕が細くなる数字です。

自宅で確認する手順は次のとおりです。

  • 洗い場の実寸を短辺・長辺の2方向で測り、椅子を置いても人が通れる幅(目安として400mm以上)が残るかを見る。
  • 椅子に座った姿勢で膝裏から床までの長さを測り、37〜47cmという調節範囲の内側に収まるかを照合する。
  • 浴槽の縁の高さを測り、座面高の最も高い段との差を出す。差が大きいほど出入りで体を持ち上げる量が増える。
  • 排水口・洗い場の段差・ドアの開き代の位置を確認し、4本の脚ゴムがそこに乗らない配置ができるかを見る。

寸法や耐荷重が合わなかったときの代替策は2つあります。常設が難しい浴室なら折りたたみ式(EEX-SUPA17は約1.7kg)で使うときだけ出す運用にする、耐荷重が足りないなら座面高が同等でより高い耐荷重を公表しているモデルに替える、という選び方です。

もうひとつ、購入前に確認する価値があるのが公的制度です。厚生労働省の制度上、入浴用いすは特定福祉用具販売の対象種目に含まれます。同一年度10万円を上限に、いったん全額を支払ったうえで費用の9割(所得に応じて8割または7割)が払い戻される償還払いの仕組みがあるため、要介護・要支援の認定を受けた家族が使うなら、注文前にケアマネジャーや自治体の介護保険窓口へ確認しておくと実質負担が変わります。

CONCLUSION

迷ったらmugenbo(5,000円台)。

用途で選ぶならこの3択。
① 「腰痛・立ち座り重視」 → mugenbo(5,000円台)
② 「大柄・耐荷重重視」 → 排水穴12個 耐荷重150kg(4,000円台)
③ 「狭いユニットバス・折りたたみ」 → イーサプライ(5,000円台)

NEXT STEP

バスルーム周りの環境改善は、シャワーヘッドや浴室乾燥関連グッズも合わせて検討すると効果的です。

よくある質問(FAQ)

Q. 失敗しない選び方は?

A. 用途・サイズ・評価の3軸で絞り込むのが基本。詳しくは記事内の「選定の3軸」を参照してください。

Q. 結局どれが一番おすすめ?

A. 本記事のNo.1が編集部の総合推奨。用途別の代替案はNo.2・No.3で紹介しています。

Q. 予算の目安は?

A. 商品ジャンル次第ですが、安すぎる商品は耐久・サポートに難ありの場合が多いです。本記事の価格帯を参照。

Q. Amazon・楽天・Yahoo!どこで買うのが安い?

A. 価格差は小さい場合が多いです。各社のポイント還元・キャンペーンで実質価格を比較してください。

Q. 何年使える?保証期間は?

A. メーカー保証は1-2年が一般的。実使用は3-5年が目安です。

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