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【筆者愛用】在宅5年のSIerプロジェクトマネージャーが本当に使い続けている山崎実業 4選|浴室・リビングの「浮かせる収納」【2026年5月最新】

★ この記事で紹介する商品のうち、筆者(運営者)が実機所有・常用しているもの:

  • ★ 山崎実業 マグネットバスルームラック ワイド 4237
  • ★ 山崎実業 tower マグネット風呂イス 25cm
  • ★ 山崎実業 ツーウェイディスペンサー 4262
  • ★ 山崎実業 smart テレビ裏ラック 4889
選定方針:当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。商品の選定はAmazonなどの口コミ・専門家のレビューを在宅ワーク5年のSIerプロジェクトマネージャーがリサーチして整理した結果で、全商品を所有・使用しているわけではありません。実際に常用している9商品(筆者愛用品)は Aboutページ で公開しています。

30秒で結論

編集部が、都内3LDKマンションで実際に使い続けている山崎実業 4点。浴室・洗面・リビングの「浮かせる収納」で生活感を消し、家事と在宅ワークの両立を快適にしてくれる定番です。

山崎実業の tower / smart シリーズは「浮かせる収納」で SNS でも人気ですが、製品数が多すぎて「結局どれを買えばいい?」と迷いがち。
本記事は、在宅5年のSIerプロジェクトマネージャー(PM)が、都内3LDKマンションで夫婦+子どもと暮らしながら実際に買って使い続けている山崎実業 4点を整理。Amazon売れ筋ランキング上位の中から、実際に買って2年以上常用しているものだけをピックアップしました。

Amazon口コミ・専門家のレビュー・公式仕様も横断的にリサーチした上で、編集部の目線で「失敗しない選び方」を整理しています。

在宅5年筆者が本当に使い続けている 山崎実業 4選

No.01 ★ 筆者愛用品(実機所有)

山崎実業 マグネット バスルームラック ワイド ホワイト 4237

山崎実業 マグネット バスルームラック ワイド ホワイト 4237

実勢価格:約 2,750円

浴室の「シャンプー類を浮かせる」を一発で実現するワイド28cmのマグネットラック。フック付きで剃刀・洗顔ネット類も吊るせる多機能設計。在宅PM家庭の浴室Day1から常用している定番。子どもが増えて洗顔フォームやボディソープなど浴室の物量が増えたタイミングで追加した、後付けの正解。

愛用ポイント

  • 幅28cmで詰め替えボトル3〜4本が同時収納
  • フックでバスタオル・剃刀・洗顔ネットも吊るせる
  • 浴室壁マグネット対応で取り付け5秒
  • 底メッシュで水切れ完璧、ヌメリ防止
注意点

  • 浴室壁が非マグネットの家では使えない
  • ホワイトのみのカラー展開
No.02 ★ 筆者愛用品(実機所有)

山崎実業 tower マグネット風呂イス 25cm ホワイト

山崎実業 tower マグネット風呂イス 25cm ホワイト

実勢価格:約 5,940円

使わない時は浴室壁にマグネットで吊るせる風呂イス。床に置きっぱなしのバスチェアにありがちな「裏のヌメリ・床の黒カビ」問題を物理的に解決。子どもがいる家庭ほど効く地味スゲー製品。床掃除のときに椅子をどけずにそのまま洗えるのが想像以上に効率的。座面の安定感もよく子どもも安心して座れますが、重厚感があるぶん子ども一人で出し入れするには重め

愛用ポイント

  • 使わない時は壁掛けで床に物がない=掃除がラク
  • 裏側のヌメリが発生しないので衛生的
  • 25cmで子どもにも大人にも合う高さ
  • tower純白で浴室の統一感が出る
注意点

  • ¥5,940とバスチェアとしてはやや高単価
  • 壁マグネット非対応の浴室では「ただの普通のイス」になる
No.03 ★ 筆者愛用品(実機所有)

山崎実業 マグネットツーウェイディスペンサー ボディソープ ホワイト 4262

山崎実業 マグネットツーウェイディスペンサー ボディソープ ホワイト 4262

実勢価格:約 1,650円

浴室の見た目を純白で統一するために必須のディスペンサー。マグネット式と吸盤式の両対応で、賃貸でも安心。市販のボディソープから詰め替えるだけで、浴室がホテル化する魔法の1本。浴室全体のデザインを揃えたかったのが購入の一番の動機です。なお容器そのものが重いため、壁にくっつけたままポンプを押すとマグネットが負けて落下することがあります(実体験)。正しい使い方は「一度外して→押す→戻す」の3ステップ。

愛用ポイント

  • マグネット式と吸盤式の両対応
  • 詰め替え運用で浴室の生活感ゼロ
  • tower純白で他の山崎実業と統一感
  • ノズルが詰まりにくく長期使用に強い
注意点

  • シャンプー・コンディショナーは別途必要(3本セットの方が割安な場合も)
  • 詰め替え運用を継続する手間
No.04 ★ 筆者愛用品(実機所有)

山崎実業 smart テレビ裏ラック ワイド60 ブラック 4889

山崎実業 smart テレビ裏ラック ワイド60 ブラック 4889

実勢価格:約 4,070円

テレビ裏のデッドスペースに Wi-Fi ルーター・モデム・電源タップを丸ごと隠すリビング配線の革命児。Web会議の背景がスッキリし、生活感ゼロのリビングが実現。在宅PMのリビング配線地獄を解決した1台。在宅PM宅では Wi-Fiルーター + Amazon Fire TV + Nature Remo の3台をここに集約しています。テレビの下から見たときに配線が見えなくなる視覚効果が想像以上で、来客時のリビングの見た目が一気に整いました。

愛用ポイント

  • Wi-Fiルーター・モデム・電源タップを一体収納
  • Web会議の背景がプロ仕様に
  • 子どもがケーブルに触れないので事故防止
  • テレビ移設時もネジ4本で取り外し可能
注意点

  • 壁掛けTV(VESA穴対応)が前提
  • 大型ルーターは入らない場合あり(要寸法確認)

まとめ|筆者が本当に使い続けている山崎実業 4選

CONCLUSION

浴室の浮かせる収納(4237 / 風呂イス / ディスペンサー4262)+ リビングのテレビ裏ラック(4889)の4点で在宅家庭の “見せたくないものを隠す” がほぼ完結。山崎実業で迷ったら、まずこの 4点から揃えるのが失敗しない選択です。

なぜ山崎実業なのか — PMが浮かせる収納を選び続ける3軸

家具・収納用品メーカーは無印良品、KEYUCA、ニトリ、3COINS と多数あるなか、なぜ山崎実業(Yamazaki / tower / mistシリーズ)に集約しているのか。在宅勤務歴5年のSIerプロジェクトマネージャーが、収納用品を評価する3軸 ―「賃貸の制約 → 生活動線 → 家族の利便性」― で言語化しておく。本記事の4点はすべてこの3軸で残ったものだけ。

第1軸:賃貸の制約 ― 壁・床・天井に「跡を残さない」

賃貸住宅でDIYして失敗するパターンの大半は、原状回復義務を見落として穴を開けたり粘着痕を残したりしたケース。山崎実業の tower / mist シリーズは「マグネット式」「フィルムフック式」「突っ張り式」の3つの取付け方式を持ち、いずれも壁面を傷つけずに収納を増設できる。本記事のNo.1の マグネットバスルームラック 4237 は浴室壁の磁石適合を事前に確認するだけで5分で設置可能。原状回復のことを考えなくていいのは、賃貸住まいにとっては想像以上に大きな精神的コストの削減になる。

第2軸:生活動線 ― 「掃除のときどけなくていいか」で評価する

収納用品の真の評価軸は、買った直後の見た目ではなく 3ヶ月使った後の掃除動線にあると考えている。床に置くタイプの収納は「掃除の度に動かす→戻す」の動作が発生し、これが半年で「掃除を後回しにする理由」へと変わる。tower の風呂イス(No.2、品番1651)は壁にマグネットで吊るせるため、床掃除中に椅子をどけずにそのまま洗える。これだけで週1回 × 5分の手間が削減され、年間で4時間以上の時間が浮く計算。1万円弱の風呂イスが「年4時間の余暇」と等価交換できると思えば、TCO的にも正解。

第3軸:家族の利便性 ― 「自分以外も迷わず使えるか」

独身ならともかく、夫婦+子どもの家庭では「自分にとって便利な配置」が必ずしも最適解ではない。家族全員が「迷わず手を伸ばせる位置」「子どもが届く高さ」「片付けるときに同じ場所に戻せる形状」の3条件を満たす必要がある。No.3の マグネットツーウェイディスペンサー 4259 は浴室全体のデザインを統一しつつ、子どもでもポンプを押せる形状を持つ。ただし容量500ml+ポンプ機構で本体が重く、壁にくっつけたまま押すとマグネットが負けて落下することがあるのは要注意(実体験)。正しい使い方は「外して→押す→戻す」。家族にもこの正しい使い方を周知することで、運用が安定する。

tower vs mist vs その他のシリーズ ― どう使い分けるか

山崎実業のラインナップは複雑で、tower(タワー)、mist(ミスト)、smart、plate などのシリーズが並列で展開されている。筆者の整理では「tower=モノトーン×浮かせる収納」「mist=水回り特化×マグネット主体」「smart=家電・家具の隙間を埋める機能性」「plate=ナチュラル系のキッチン収納」と機能別に住み分けされている。本記事では tower を中心に4点を紹介しているが、4237 だけは mist シリーズである点に注意。シリーズの色・質感を揃えると浴室全体の世界観が一貫するので、新規購入時は色(白/黒)と素材を最初に決めてから商品を選ぶのが失敗しないコツ。

3年使って気づいた「捨てなくてよかった」価値

収納用品で起こりがちな現象が、買って数ヶ月で「これ要らなかったな」と感じるパターン。山崎実業の本記事の4点はいずれも3年以上の常用に耐え、捨てたくなる場面がなかった。理由を3つに整理すると、(1) 白/黒のモノトーンで世界観が浮かないこと、(2) マグネット・粘着・突っ張りなど取付方法が選べるため次の住居でも転用できること、(3) 素材がスチール×粉体塗装で経年劣化が遅いこと、の3点。逆に言えば、これら3条件のいずれかが欠けた収納用品は、引っ越しや模様替えのタイミングで「捨てる候補」に上がりやすい。本記事の4点を選んだ深い理由は、見た目より「3年後も捨てたくならない構造」だった。

子育て世帯の視点で再評価する

独身時代と子育て世帯では、浴室収納に求めるものが全く違う。子どもが小さいと「子どもの手の届く高さに置きたいもの/届かない高さに置きたいもの」を分けて配置する必要があり、また「子どもがぶつかっても壊れない/落ちない」強度が重要になる。本記事の4点はすべて、子どもがぶつかった程度では落下せず、かつ位置を子どもの身長で調整できる設計を持つ。風呂イスSH26は座面高さ26cmで未就学児にも使え、ディスペンサー4259はワンプッシュで子どもでも操作できる。家族構成が変わっても再評価で生き残った点が、これら4点を「殿堂入り」候補に押し上げた最大要因。