▼ 3モデルの最新価格・在庫を確認する(すべて Amazon.co.jp 販売)
シャトルデイパックは、ビジネスリュックの定番として長く売れているシリーズです。2026年のモデルでは容量違いの3つが「ライト」「デイパック」「マックス」という名前で並び、以前の「スリム」という呼び方に慣れている人には少し分かりにくくなりました。この記事では、ゴールドウイン公式ストアの表記をもとに3モデルの数値と機能を並べます。筆者はいずれも所有していないため、使用感ではなく公式値での比較です。
公式スペックの比較表
| 項目 | シャトルライト | シャトルデイパック | シャトルマックス |
|---|---|---|---|
| 型番 | NM62616 | NM62615 | NM62617 |
| 容量 | 23 L | 28 L | 33 L |
| 重量 | 約665 g | 約950 g | 約1,140 g |
| 寸法 | H46.5×W29×D13 cm | H48×W31×D14 cm | H50×W32.5×D19.5 cm |
| ノートPC | 13インチまで(スリーブ) | 15インチまで(独立したスリーブ付きコンパートメント) | 15インチまで(独立したスリーブ付きコンパートメント) |
| PC室の止水ファスナー | 記載なし | あり | あり |
| 素材 | 840D ORBITEX ナイロン | 840D ORBITEX ナイロン | 840D ORBITEX ナイロン |
| カラー(公式) | ブラック | ブラック | ブラック |
| 公式価格 | 27,500円 | 31,900円 | 36,300円 |
素材と「荷物が少なくても形状を保ちやすい設計」は3モデル共通です。違いは、大きさ・重さ・PCまわりの3点に集まっています。
違い① ノートPC|ライトだけ13インチまで
シャトルライトのPC収納は「13インチまでのノートPCや書類を収納しやすいスリーブ」で、メイン収納の中にあります。デイパックとマックスは「15インチまで」の「独立したスリーブ付きコンパートメント」で、PC室のファスナーには雨の浸入を軽減する止水ファスナーが使われています。
14インチ以上のPCを使っている人は、ライトを選ぶ前にPC本体の寸法を確認してください。16インチは、3モデルとも公式の対応サイズを超えます。
違い② 重さ|ライトはデイパックより約285g軽い
ライトは約665g で、デイパック(約950g)より約285g、マックス(約1,140g)より約475g 軽くなります。1Lあたりの重さで見ると、ライトが約29g、デイパックが約34g、マックスが約35g。ライトは小さいだけでなく、作りも軽くなっています。PC室が独立していないこと、ポケットが少ないことが、そのまま軽さに出ています。
違い③ 奥行|マックスだけ19.5cmと厚い
ライトは奥行13cm、デイパックは14cmで、どちらも薄型です。マックスは19.5cm と一気に厚くなります。満員電車で前に抱えることが多いなら、ライトかデイパックのほうが扱いやすくなります。マックスには「手持ち時にショルダーハーネスをテープで簡易的に固定できる」機能があり、出張での持ち運びを意識した作りです。
違い④ ポケット構成
| モデル | ポケット(公式の記載) |
|---|---|
| シャトルライト | 小物の収納に便利なフロントポケット |
| シャトルデイパック | セカンドポケット上部にファスナー付きメッシュポケットとスマートフォンポケット/下部にクッション性のあるACCポケット |
| シャトルマックス | 小物の収納に便利なフロントポケット |
公式の説明でポケットが細かく書かれているのはデイパックだけです。充電器やマウスを区画に分けて入れたい人には、デイパックが向いています。
Amazonでは名前が違う|型番で見分ける
| 公式の名前 | 型番 | Amazon での表示(スタイル名) | Amazon の価格帯(10月7日) | 公式価格 |
|---|---|---|---|---|
| シャトルライト | NM62616 | デイパック スリム | 2万1千円台 | 27,500円 |
| シャトルデイパック | NM62615 | デイパック | 2万9千円前後 | 31,900円 |
| シャトルマックス | NM62617 | ダッフルバッグ | 3万3千円前後 | 36,300円 |
Amazon では Shuttle コレクションが1つの商品ページにまとめられていて、スタイル名でモデルを選ぶ形になっています。確認した時点では、シャトルライトが「デイパック スリム」、シャトルマックスが「ダッフルバッグ」と表示されていました。商品詳細の型番(NM62616/NM62617)と、モデル名(SHUTTLE LITE/SHUTTLE MAX)で確かめてから購入してください。
3モデルとも販売元は Amazon.co.jp で、公式価格より安くなっていました。とくにライトは公式より2割ほど安い価格帯です。価格は日々変わります。
3モデルの商品リンク
どれを選ぶか
シャトルライトが向く人
- 13インチ以下のノートPCを使っている人
- 荷物がPC・充電器・書類で終わり、軽さを優先したい人
- 価格を抑えたい人
シャトルデイパックが向く人
- 14〜15インチのノートPCを毎日持ち歩く人
- PCを独立した部屋に入れ、雨の日も使いたい人
- 充電器や小物をポケットで分けて整理したい人
シャトルマックスが向く人
- 出張や、ジムの着替えまで1つにまとめたい人
- 奥行19.5cmの厚みが気にならない人
正直に書く注意点
① 16インチのPCは3モデルとも対応外
公式の対応サイズは最大15インチです。16インチのPCを使っている人は、別のモデルを検討してください。
② ライトは止水ファスナーの記載がない
デイパックとマックスにある「PCコンパートメントの止水ファスナー」は、ライトの公式説明にはありません。雨の日に使うなら、レインカバーなどの備えを考えたほうが安心です。
③ ライトとマックスは Amazon のレビューが少ない
確認時点でライトは4件、マックスは1件でした。星の数で判断できる段階ではないので、この記事では公式スペックだけを根拠にしています。
④ 公式ストアの色はブラックのみ
公式ストアで確認できたのは3モデルともブラックです。Amazon にはマッシュルームという色もありますが、モデルごとに在庫が違います。
よくある質問
Q1. 「シャトルデイパックスリム」はどれですか?
2026年モデルでは「シャトルライト(NM62616)」がいちばん薄く軽いモデルで、Amazon では「デイパック スリム」と表示されています。以前のスリムとは型番が違うので、寸法と対応PCサイズを確認してください。
Q2. 機内持ち込みはできますか?
いちばん大きいマックスでも H50×W32.5×D19.5cm、3辺合計 102cm で、国内の大手航空会社の一般的な上限(55×40×25cm・合計115cm)に収まります。重量の上限は航空会社で違うので、搭乗前に確認してください。
Q3. 迷ったらどれですか?
PCが13インチ以下ならライト、14〜15インチならデイパックです。マックスは、荷物が多い日がはっきりある人向けです。
CONCLUSION
PCのインチ数で決まる。Amazonでは型番を確認
ライトは23L・約665g・13インチまで、デイパックは28L・約950g・15インチまで、マックスは33L・約1,140g・15インチまで。まず自分のPCのサイズで絞り、次に荷物の量で決めるのが早道です。Amazon ではライトが「デイパック スリム」、マックスが「ダッフルバッグ」と表示されているので、型番 NM62616/NM62617 を見て選んでください。
価格について:記載の価格帯はAmazonの実勢価格をもとにした目安です。セールや在庫状況により変動するため、購入前に必ずリンク先で最新価格をご確認ください。






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